TOP > 空港周辺整備機構とは

所在地

概要  理事長挨拶  組織  所在地

独立行政法人空港周辺整備機構の概要

目的

空港周辺整備機構は、福岡空港の周辺地域において、
航空機の騒音により生ずる障害の防止及び軽減を図り、
併せて生活環境の改善を図ることを目的としております。


設立経緯

昭和49年 4月 
 「大阪国際空港周辺整備機構」設立
昭和51年 7月 
 「福岡空港周辺整備機構」設立
昭和60年 9月 
 大阪・福岡両空港周辺整備機構を統合、「空港周辺整備機構」発足
平成15年10月 
 独立行政法人「空港周辺整備機構」発足
平成24年 7月 
 大阪国際空港に係る周辺環境対策事業を新関西国際空港株式会社に承継
 (大阪国際空港事業本部廃止、福岡に本社移転)

現在

詳細年表はこちら


実施事業(詳細は下記の事業名をクリックして下さい)


民家防音事業
民家防音事業
国が定めた航空機騒音が著しい地域内に以前から建っている住宅について、
民家防音工事やエアコン取り替えなどの費用助成を行います。
移転補償事業
移転補償事業
航空機騒音の障害防止のため、所有者からの申請に基づき、
騒音区域内の宅地等の買い入れ及び建物等の移転補償事業を行っています。
緑地造成事業
緑地造成事業
移転補償事業で取得した土地(国有地)に緑地帯を整備し、航空機による
騒音の軽減を図り、併せてその地域の生活環境の改善を図ります。
再開発整備事業
再開発整備事業
移転補償跡地(国有地)を借り受けて、商業施設や駐車場などの施設を
整備し、民間事業者に貸し付けます。

機構概要の詳細はこちら