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空調機器更新工事補助制度の要点について
注意書き
1 この制度は、住宅騒音防止工事で設置した空調機器を皆様が新しい空調機器に取り替える際、事前に補助申し込みをすることにより、更新工事にかかった費用の一部を国等が補助する制度です。なお、設置後の維持管理は居住者(賃貸住宅の場合は居住者(借家人)又は家屋所有者)で行っていただくことになります。

2 補助の対象となる機器は、住宅騒音防止工事で設置後、「10年以上経過」し、「所要の機能が失われた」空調機器です。

3 空調機器の「所要の機能が失われたこと」について、「空調機器故障状況報告」(書類)で、故障状況を確認していただき、更新工事助成申込書と一緒に提出していただく必要があります。

4 防音工事を行った室数・空調機器台数を上限に、申請時点の「居住人数」に 応じて空調機器を取り替えできる室数が制限されます。

5 エアコンのみの取り替えは可能ですが、換気装置のみの取り替えは原則できません。

6 補助を受けて設置したエアコンの所有権、管理責任、権利等は、申込者にあります。賃貸住宅の場合は、上記について家屋所有者と居住者の間で協議のうえ「確約書」の提出が必要です。なお、居住者が転居する際に、補助を受けて設置したエアコンを持ち出すことは認められておりませんので、ご注意願います。

7 「生活保護世帯」、「支援給付受給世帯」、「市県民税額が一定基準額以下の世帯」の場合には、住民負担額の補助制度があります。更新工事の申し込みの際に受付窓口でご相談ください。 ※支援給付とは「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律」に基づく支援給付をいいます。

8 「空調機器更新工事費用の補助」を受けるにあたり、提出していただく書類が数多 くあったりと、申込者の皆様にはご不便をおかけしますが、国土交通省の補助事業 のため、規則に従って事業を進める必要がありますので、ご了承ください。


お問合わせ先

(独)空港周辺整備機構 地域振興課
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2−17−5(ARKビル9階)
電話 092 -472 -4594  FAX 092-472-4597

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