TOP > 緑地造成事業
緑地造成事業
造成・植栽  緑地造成事業では、「公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律」に基づき、騒音が特に大きいとして指定された第三種区域において、緩衝緑地帯の整備を行っています。  具体的には、福岡空港周辺の第三種区域内で移転補償事業により取得した土地を対象に、造成工事や植栽工事などを行い、緑地帯を整備することによって、航空機の騒音による障害の発生を防止し、あわせてその地域の生活環境を改善するものです。  なお、緑地造成事業による緑地帯の整備では、緑地帯の管理、防犯を主目的として、フェンスで緑地帯を囲む閉鎖型に限定して行っています。
福岡空港周辺の緑地造成事業
Photo
緑地帯整備前(平成22年10月)
Photo
緑地帯整備前(平成15年10月)
Photo
緑地帯整備直後(平成23年3月)
Photo
緑地帯整備直後(平成16年3月)
Photo
緑地帯整備後(平成25年10月)
Photo
緑地帯整備後(平成25年10月)

お問合わせ先

(独)空港周辺整備機構 地域振興課
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2−17−5(ARKビル9階)
電話 092 -472 -4594  FAX 092-472-4597
キッズ版 空港周辺を楽しもう 音声バージョン 文字バージョン