TOP > 民家防音事業について > 空気調和機器更新工事について > 更新工事の補助額について
【4】 更新工事の補助額について
更新工事の補助額は、工事費または基準額(付帯工事額)に補助率を乗じて算定した額です。基準額、付帯工事額、補助率については次ページをお読み下さい。
(ア) 基準額及び標準工事の補助額について
基準額とは、国が定める各標準工事にかかる基準となる額のことです。
基準額と工事費を比較し、その低い方の額に更新区分毎の補助率を乗じて補助額を算定します。基準額を超える工事費は、補助の対象になりません。
なお、すでに既設の空調機器を撤去、処分またはその両方をしている場合、基準額が減額になります。
(イ) 付帯工事額及び付帯工事の補助額について
付帯工事額とは、国が定める各付帯工事にかかる基準となる額のことです。
付帯工事額に更新区分毎の補助率を乗じた額を上限に、工事費の全額が補助額になります。付帯工事額を超える工事費は、補助の対象になりません。
(ウ) 住民負担額の補助制度について
お住まいの区域によって、市町から住民負担額の一部の補助を受けられる場合があります。その制度の内容は、申込書の提出の際に各市町の窓口でご確認ください。
(エ) 生活保護世帯等に対する補助額等について
○補助額
生活保護世帯等の補助額は、上記(ア)の基準額及び(イ)の付帯工事額までの工事費が補助額となります。
基準額及び付帯工事額を超える工事費は、補助の対象になりません。
○申込時に必要な書類
生活保護世帯:生活保護受給証明書及び住民票
支援給付受給世帯:本人確認証(写)、又は受給者であることを証明する公的書類及び住民票
※支援給付とは「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律」に基づく支援給付をいう。
(オ)部屋の面積に応じたエアコンの機器能力選定について
対象となるエアコンは、下表により区分されます。
エアコン
区  分
機器能力 適用空調面積 ※ 部屋の広さの目安
冷房 暖房 木造 RC構造   木造/RC造
HC-1 2.2kW 2.2kW 9.00m2まで 13.27m2まで 6.0畳 4.5/8.0畳程度
HC-2 2.5kW 2.5kW 11.68m2まで 16.26m2まで 8.0畳 6.0/9.5畳程度
HC-3 2.8kW 3.2kW 14.49m2まで 19.21m2まで 10.0畳 8.0/11.5畳程度
HC-4 3.6kW 4.2kW 14.49m2超 19.21m2超 12.0畳 10.0/13.5畳程度
※販売店等が表示する畳数とは異なる場合があります。「畳数」では判断しませんのでご注意ください。

戻る
キッズ版 空港周辺を楽しもう 音声バージョン 文字バージョン